■ウガンダという生産国
ウガンダはアフリカ東部に位置するコーヒー生産国で、世界有数の生産量を誇ります。
古くからロブスタ種の原産地として知られていますが、近年は高地で栽培されるアラビカ種の品質向上も進み、スペシャルティコーヒーの産地として注目を集めています。
標高1,200〜2,300mの豊かな自然環境と火山性土壌に恵まれ、アラビカ種は柑橘系の爽やかな酸味やフルーティーな甘み、チョコレートを思わせるコクが特徴です。
一方、ロブスタ種は力強い苦味と豊かなボディ感を持ち、エスプレッソやブレンドのベースとして高く評価されています。
■ルウェンゾリエリア
肥沃な耕地、標高が高くコーヒーの生産に適した条件が整ったエリアです。
ケニア由来のコーヒー品種が多く栽培されており、同国内でも高品質なコーヒーを生産しております。
このアフリカンムーンドンキーでは現地の小規模民族(農家)によって丁寧に栽培され、完熟したコーヒーチェリーのみを手摘みで収穫しています。
本商品の由来でもある『ドンキー(ロバ)』を使って山道を運搬し、選別後にアフリカンベッドと呼ばれる通気性の良い棚で乾燥されます。
こういった手間を惜しまぬ伝統的に行われてきた生産方法がこのコーヒーならではの豊かな風味を生み出しています。
味わいはブラウンシュガーを思わせるような柔らかな甘み、上品な甘みと果実感のある柔らかな
酸味感が特徴です。
■商品基本情報
収穫地域:ウガンダ西部ルウェンゾリ山東部
標高 :1,900m
規格 :A
精選 :ナチュラル
品質 :ニアサランド、ブギス、SL14
焙煎度合:ハイロースト
■風味特徴
ブラウンシュガーのような甘味、果実感のある柔らかな甘みと酸味感が特徴です。
ウガンダ ルウェンゾリ アフリカンムーンドンキー
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ウガンダ ルウェンゾリ アフリカンムーンドンキー