■ケニアという生産国
ケニアは東アフリカを代表する高品質なコーヒー生産国で、世界的にも高い評価を受けています。
赤道直下に位置していますが、主要な産地は標高1,500〜2,000mほどの高地にあり、
昼夜の寒暖差や火山性の肥沃な土壌など、コーヒー栽培に適した環境に恵まれています。
主にアラビカ種が栽培され、SL28やSL34といったケニアを代表する品種も有名です。
精製方法は水洗式が中心で、丁寧な選別や品質管理が行われています。
味わいは、オレンジやグレープフルーツなどの柑橘類、
カシスやベリーを思わせる鮮やかな酸味と果実味が特徴。
しっかりとしたコクと甘みもあり、香り豊かで複雑な味わいを楽しめます。
■ガタイティ農村について
ガタイティ村は、ケニア中部ニエリ郡のテツ地区に位置するコーヒー生産地域です。
村のガタイティ水洗工場は1967年にテトゥ農業協同組合の一部として設立され、
2000年に独立した協同組合として正式登録されました。
現在は多くの小規模生産者が収穫したコーヒーチェリーを持ち込み、地域で協力しながら
生産を行っています。標高は1,800〜2,000mと高く、赤色の火山性土壌が広がる地域で、
SL28、SL34、Ruiru 11などを栽培。収穫したチェリーはガタイティ水洗工場で水洗処理され、
アフリカンベッドで丁寧に乾燥されます。
こうした生産環境から、明るい酸味と、お茶を思わせるやさしく繊細な味わいのコーヒーが生み出されています。
■商品基本情報
収穫地域:ケニア中部ニエリ郡
標高 :1,800m-2,000m
規格 :AB
精選 :ウォッシュド
品種 :SL28
焙煎度合:ハイロースト
■風味特徴
甘味と酸味のジューシーな質感と
キャラメルのような濃厚感のある味わい
ケニア ニエリ ガタイティ農村
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挽き目
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ケニア ニエリ ガタイティ農村